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古書を温ねて新きを知る
by sumus2018
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駸々堂の書皮
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駸々堂の書皮

駸々堂の書皮_e0412269_18543608.jpeg

善行堂にてこんな書皮を発見。駸々堂の書皮は何種類かあるが、このデザインは見たことがなかった。

書皮ギャラリー 駸々堂
https://shupi.info/search.html?q=駸々堂

# by sumus2018 | 2026-03-10 18:56 | コレクション | Comments(0)

daily-sumus note

daily-sumus note_e0412269_19471806.jpg
daily-sumus note
https://note.com/daily_sumus/all


# by sumus2018 | 2026-03-10 18:54 | 林哲夫の仕事 | Comments(2)

大和通信 第132号

大和通信 第132号_e0412269_16412518.jpeg


『大和通信』第132号(海坊主社、2026年3月15日)を頂戴しました。

邂逅 小沢信男・・・佐々木康之
初めての京都で・・・堤菜穂子
夜がらす忌ご案内 4月11日(第二土曜日)11時半からお墓参り
 極楽寺(近鉄九条駅から徒歩十三分)集合
春北斗・・・・・・・平井奇散人
気分を変えよう・・・当銘広子
川崎彰彦との交流〜小沢信男ノート〜・・・中尾務

中尾氏の文章より引用しておく。

 再起不能をささやかれていた川崎彰彦に最初に小説の発注をしたのは、『海浪』の花田知三冬。川崎は、一九九一年三月、同誌に短篇「ミケランジェロの雲雀」を発表。ついで、翌一九九二年十二月から十二年間、同誌に長篇「ぼくの早稲田時代」を二十七回にわたって連載。この長編は、二〇〇五年十二月、右文書院から刊行。同書の栞に、小沢信男は、前掲「出会いと、すれちがい」を寄せた。
 二〇一〇年二月四日、川崎彰彦、没。小沢信男は、その追悼文「ふしぎな人」(『黄色い潜水艦』第五二号)末尾で、呼びかけた。
〈たまには、また会いましょう。川崎さん〉。

『ぼくの早稲田時代』の装幀は小生がやらせてもらった。

脈80号 特集 作家・川崎彰彦


# by sumus2018 | 2026-03-09 16:43 | おすすめ本棚 | Comments(0)

レッテル新収

レッテル新収_e0412269_16080019.jpg

某氏よりレッテル便り頂戴しました。御礼申し上げます。

《下三点は古いものでありましょう。幸いなことに花粉症ではないのですが、油断大敵ということで、注意しながら古書店均一棚をながめたいと思っています。》

カワイ書店は河合卯之助が創業した出版社「文港堂」の後身のようで、昭和初期から戦時下まで営業していたようである。

大量の花粉が雲霞のように飛散しているようだ。ただ、小生は寄る年並みというべきか、四十代から始まった花粉症が、最近は鈍感になって、あまり反応しなくなった。一時は、薬を飲まないことには、外出できないような、鼻ズルズル、目カイカイ症状に悩まされていたのが嘘のようである。それでも、むろん外出時のマスクは必需品。古本のほこりにも有効だし(和本の場合はとくに)。

河合卯之助作品展覧会


# by sumus2018 | 2026-03-06 16:26 | コレクション | Comments(0)

LIBER SCRIPTUS

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JEAN-FRANÇOIS BORY, LIBER SCRIPTUS

2025年11月18日にパリのギャルリー・サテリット(GALERIE SATELLITE)でボリーさん(北園克衛を翻訳した詩人)のパフォーマンスがあったらしく、そのパンフレットのようである。パリから届いた。LIBER SCRIPTUSとは「書かれた本」という意味のラテン語。私は書きます・・・という詩が各国語で収録されている。

Kitasono Katué 1902-1978

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人形で文字らしく見える詩行が面白い!


# by sumus2018 | 2026-03-04 17:09 | おすすめ本棚 | Comments(0)